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用語集

RE100【アールイーヒャク】 「Renewable Energy 100%(再生エネルギー100%)」の略。「企業活動で必要なエネルギーの100%を、太陽光、水力や風力などの再生可能エネルギーで調達すること」を目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブのことです。
ESG投資 Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)など、環境や社会に対する企業の取り組みといった目に見えない非財務的な価値にも着目して行う投資のことです。
ESCO【エスコ】 Energy Service Companyの略で、事業所などエネルギー使用者に対し省エネ方策の提案や機器導入などの省エネ支援を行い、そのコスト削減の一部を報酬として受け取るビジネスのことです。
SDGs【エスディージーズ】 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。
EMS 【エネルギーマネージメントシステム】 情報通信技術を活用して家庭や工場、オフィスビルなどのエネルギーの使用状況を管理し最適化するシステムのことです。
エネマネ事業者 経産省の補助事業において、補助金執行団体が指定する計測・見える化・制御等の機能を備えたエネルギーマネジメントシステムを用いて、エネルギー管理支援サービスを提供し、補助事業者と共同でより効率的な省エネルギー設備導入事業を実施する事業者のことです。(補助金執行団体が登録)
エネルギー管理指定工場 省エネ法でエネルギーの使用の合理化を特に推進する必要があるとして指定された工場等のこと。年間の使用量で第一種、第二種に分類されます。
エネルギー消費原単位 エネルギー使用量を「生産数量又は建物床面積その他エネルギー使用量と密接な関係を持つ値」で除したもので、エネルギー管理の指標になります。
固定価格買取制度(FIT) 再生可能エネルギーで発電した電力を国が定める一定期間、一定価格(「固定買取価格」)で電気事業者が買い取ることを義務付ける制度のことです。
再生可能エネルギー 化石エネルギーと異なり基本的にエネルギーが枯渇しないか、もしくは枯渇するには無限に等しい時間を要するもの。具体的には水力、地熱、太陽光、太陽熱、風力、波力、潮力、海洋温度差等があります。
自家消費太陽光発電 太陽光発電で発電した電力を電力会社へ売るのではなく、自社の建物内で消費すること。買電量を減らすだけでなく、ピーク時の使用電力量も抑えられるため、毎月の基本料金の削減にもつながります。
出力抑制 電力の安定供給のため、電力会社が発電事業者に対して発電設備からの出力を停止または抑制を要請する制度のことです。
ZEB【ゼブ】 快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一時エネルギー(空調・照明・換気・給湯・エレベーター)の 収支をゼロにすることを目指した建物のことです。
デマンド制御 需要家自身が時々刻々使用する電力量を監視して、契約電力値を超えないように負荷設備を制御すること。電力会社へ支払う基本料金を下げる効果があります。
パワーコンディショナ(PCS)
太陽光発電システムで発電された直流電力を交流電力に変換する機器。自立運転機能がついていれば、停電時でも日照があれば電力を供給することができます。
ピークカット 蓄電池に貯めた電気を使用電力の多い時間帯に使うことによって使用電力のピークを下げること。電力会社へ支払う基本料金の基準を下げ、コストダウンにつながります。
BCP対策 震災・豪雨・テロなどの緊急時・非常時の被害を最小限にとどめ、どのようにして早期復旧と事業を継続するか、その手段や方法を取り決めた計画のことを指します。
FEMS【フェムス】 Factory Energy Management Systemの略で、工場内の様々な設備のエネルギー使用量をデータで収集し、管理することで省エネ化を図るシステムのことです。
BEMS【ベムス】 Building Energy Management Systemの略で、ビル内の様々な設備のエネルギー使用量をデータで収集し、管理することで省エネ化を図るシステムのことです。
リチウムイン蓄電池(LiB) 太陽光発電で発電した電気エネルギーを蓄えることのできる装置。FITにおける電力買取価格の引き下げにともない、余剰電力の売電から自家消費に移行する際には、リチウムイオン蓄電池の利用が有効です。