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MELSEC用光ファイバケーブル

注意事項

布設工事を行う前に、必ずお読みくださるようよろしくお願いいたします。

  • 布設経路について
    • 布設経路にはできるだけケーブルラックをご使用ください。
      電線管などの管路の場合は、コネクタ等の寸法を考慮した管径を選定してください。また、管路途中にプルボックスを設ける場合は、ケーブルの許容曲げ半径を満足するものを選定してください。布設経路はできるだけ専用としてください。他のケーブルと共有する場合は、光ファイバケーブルを最後に布設してください。布設は水や油などの侵入、適応周囲温度外の高低温などの無い経路としてください。
  • 管路の場合
    • ケーブルタイプA、AW、B、BV、Cはケーブルを直接けん引せず、延線ロープなどに固定して布設してください。
  • 延線時の注意事項
    • ケーブルの引張速度は10m/分以下とし先端けん引してください。
      また、ケーブルにかかる張力が均一になるようにし、許容張力の1/2以下で延線してください。延線時の曲げ半径は許容曲げ半径の2倍以上としてください。
  • 許容張力に対する保護
    • 垂直に布設する場合や架空配線工事の場合、ケーブルの自重による張力が許容張力を超えないよう支持してください。
  • コネクタ部分の保護
    • コネクタ部分は折り曲げずに、ビニールホースなどで保護して布設してください。
      また、衝撃や引張力に非常に弱いため、引張らないでください。

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