環境への取組み

環境方針 環境方針

基本理念

地球環境の保全と地域社会に調和した持続可能な事業活動を展開していくために、全ての事業活動及び全従業員とその関係者の行動をとおして継続的な環境保全と向上に努めます。

方針

三菱電機グループは 社会課題の解決に向け、多くの事業や、環境・社会・ガバナンス( ESG )などの全ての企業活動を通じてSDGsの17の目標の達成に貢献します。環境面に関しては、環境宣言 ”大気、大地、水を守り、心と技術で未来へつなぐ ” に従い、多岐にわたる事業を通じて バリューチェーン全体で気候変動対策、資源循環、自然共生をはじめ、様々な環境課題の解決に立ち向かいます。

当社の環境活動においては、環境関連の法令・条例の遵守による地球環境の汚染防止、創エネ・ 省エネ製品の拡販や事業活動を通した環境負荷低減 活動により、SDGsの4つの目標の達成に貢献します。

当社が重点的に取り組む持続可能な開発目標(SDGs)

品質保証・品質改善活動の推進体制

1. 環境関連の法規、条例と関連業界の行動規範及び三菱電機グループの要求事項を遵守します。

2. 各本部の事業特性を踏まえた環境活動を推進し社会に貢献します。

<総合営業本部>

「省エネ+創(再)エネ+蓄エネ」の設備機器や制御システムを総合的に融合した「環境エネルギーソリューション事業」の提案活動をとおして 、お客様のCO2削減に貢献します。
【 SDGs 7,13 】

<商品本部>

家庭用電化製品の修理・保守による廃棄物削減や優れた省エネ性能を備えた製品(空調機器、給湯機)の拡販をとおしてCO2削減に貢献します。
【 SDGs 7,12,13 】

<機電本部>

最新のFA制御・駆動機器(シーケンサ、サーボモータ、ロボットなど)へのリニューアル促進と拡販をとおして、生産時のCO2削減に貢献します。
【 SDGs 12,13 】

<電子本部>

ビデオ会議システムの拡販をとおして、業務の効率化によるエネルギー削減に貢献します。
【 SDGs 7,13 】

3. 事業活動の中で、環境負荷低減活動に努めます。

(1)電気使用量の削減 【 SDGs 7,12,13 】

(2)車両の燃費向上 【 SDGs 7,13 】

(3)廃棄物の適正管理、削減と再資源化率向上 【 SDGs 12,15 】

(4)紙使用量の削減 【 SDGs 12 】

(5)フロン大気放出ゼロ化 【 SDGs 13 】

4. 関係官庁、地域自治体と地域住民及び三菱電機グループとのコミュニケーションを図りつつ地域社会と調和して、気候変動の緩和や生物多様性への配慮等、環境保全活動に貢献します。 【 SDGs 15 】

2020年5月8日
三菱電機システムサービス株式会社
取締役社長 山本雅之

ISO14001認証取得

適正な環境保全活動を行う仕組みとしてIS014001認証を取得し、継続的な改善に取り組んでいます。

三菱電機グループの国内向け環境ステートメント
「eco change - 家庭から宇宙まで、エコチェンジ。」

eco change

三菱電機グループの国内向け環境ステートメント
「eco change - 家庭から宇宙まで、エコチェンジ。」

環境保全活動の歩み

電気使用量削減

電気使用量削減

三菱電機「環境ビジョン21」に基づき、電気使用量を2020年度までに、2000年度比30%削減を目標に活動しています。太陽光発電システムの導入、旧型空調機の更新、デマンド監視装置の導入等により、早期に省エネ目標を達成しています。また、15年度は全支社の照明LED化、18年度は拠点統廃合により大きな省エネ効果を得ています。

廃棄物量削減・リサイクル率向上

廃棄物量削減・リサイクル率向上

ゼロエミッションを達成するため、廃棄物の効率的な再利用・再資源化を推進し、埋め立て廃棄物の発生を抑制しています。