ここから本文

無線LANアダプタ
「AW5500シリーズ」

無線ユニット導入ガイド デモ機無料貸し出しATOP Inc.製

無線LANアダプタ「AW5500シリーズ」

電波到達範囲内であっても何らかの障害により一時的に通信できなくなる場合があります。
通信が切れては困る場所には無線はご使用になれません。また通信が切れても機械の安全が保たれるよう、リミットスイッチを設ける等のシステム設計をお願いします。

特長

工場内のあらゆる機器の無線化に対応できる最適ラインアップをご用意

特長

仕様

●アクセスポイント/クライアント

項目 AW5500
対応国 対応国 日本、米国、欧州、台湾、中国
一般仕様 電源電圧 9〜48VDC
消費電流 約5.85W(最大)
使用周囲温度 -10〜60℃ (氷結しないこと)
保存周囲温度 -40〜85℃ (氷結しないこと)
使用・保存周囲湿度 5〜95% (結露しないこと)
耐振動 IEC 60068-2-6
耐衝撃 IEC 60068-2-27
使用雰囲気 塵埃・腐食性ガスのないこと
取り付け方法 DINレール
有線仕様 規格※1 IEEE 802.3ab 1000BASE-T (1Gbps)
IEEE 802.3u 100BASE-TX (100Mbps)
IEEE 802.3 10BASE-T (10Mbps)
インタフェース RJ45コネクタ×1
無線仕様 規格 IEEE 802.11a/b/g/n
最大データレート※1 IEEE 802.11n (300Mbps)
IEEE 802.11a/g (54Mbps)
IEEE 802.11b (11Mbps)
使用周波数帯 2.4GHz、 5GHz
周波数チャネル※2 2.4GHz 2.412〜2.484GHz(14ch)
5GHz 5.180〜5.240GHz(4ch)(W52)
最大送信出力※3 2.4GHz 16dBm
5GHz 15dBm
通信距離※4 屋内: 最大60m、 屋外: 最大150m
セキュリティ WEP/WPA/WPA2/TKIP/AES/802.1x
最大中継台数 6台
クライアント接続台数 100台
  • ※1: 無線LAN規格の理論値であり、実際のデータ伝送速度を示すものではありません。
  • ※2: 国によって使用できる周波数が異なります。
  • ※3: 国によって使用できる送信出力が異なります。
  • ※4: 通信距離は選択周波数、送信出力、送信データ容量によって変動します。

システム構成例

AW550 システム構成例
  • ※5: AW5500は、PoE機能に対応しておりません。
  • ※6: 伝送速度は通信状態や接続台数により変動します。

用途事例

AW5500 用途事例
最適無線システムの選定から現地敷設サービスまでお任せ

電波確認ツールを駆使し、AP側の最適個数配置などの構築を実現。(確認用のツールの提供も可能)

マニュアル

無線LANアダプタ簡易マニュアル

無線LANアダプタ簡易マニュアル
(ATOP Inc.製)

2022年1月作成

ユーザーズマニュアル(英語)

【ユーザーズマニュアル(英語)】

AW5500

※メーカーページへリンクします

外形寸法図&CAD

ご利用条件とご注意

本サービスは、下記利用条件と注意事項を熟読の上、ご了承いただける方だけご利用ください。

ご利用条件
  • 本サービスは、当社製品をご使用中またはご使用検討中のお客様に限りご利用いただけます。
  • ダウンロードされたファイルの改竄、転載、譲渡、販売は禁止します。
  • ダウンロードされたファイルやそのファイルから抽出されるデータは、当社製品の仕様を保証するものではありません。
    これらのファイルを使用することによって生じた如何なる損害も当社は補償をいたしません。
  • ダウンロードされたファイルに利用条件などが添付されている場合は、その条件にも従ってください。
ご注意
  • 予告なしにダウンロードファイルの削除、内容の変更を行うことがあります。
  • ダウンロードされるファイルサイズとダウンロードされたファイルサイズが完全一致していることを必ずご確認願います。
同意する同意しない

注意事項

本製品のご使用前に、必ずお読みくださるようよろしくお願いいたします。

無線ユニット設置に関するお願い
  • 無線ユニットの設置に当たっては、次のような環境を避けて据え付けしてください。
     ・直射日光が当たる場所
     ・湿度が非常に高い場所
     ・腐食性ガス、可燃性ガスのある場所
     ・強電界、強磁界の発生する場所
     ・雨が防げない場所
  • 5GHz(W52及びW53)の屋外での利用は日本の電波法によって禁じられています。
  • 設定可能な送信出力は各国によって異なる為ご注意ください。
  • 携帯型モバイル機器で無い為、人体から少なくとも20cm離して設置する必要があります。
  • 通信させる機器同士のアンテナは、出来るだけ平行になるようにしてください。
  • アンテナの周囲(最低0.3m以上)から金属板、コンクリート壁を出来るだけ離してください。
  • アンテナは移動体(人体も含む)からの影響を受けないように、床面よりなるべく高いところ(1.5m以上を目安)に布設してください
  • 仮設置時の通信確認は、金属やコンクリートなどの固定部付近の環境に影響されるため、実際に取り付ける制御盤等に固定して実施してください。 (もし金属製の盤の中に無線ユニットを設置する場合は、つば付きアンテナを制御盤の外に布設してご使用ください)
  • 無線ユニットおよびアンテナは屋内仕様です。 屋外で使用される場合は、屋外用プラスチックケース等、非金属の容器に入れ、水分(雨や霧、雪など)や直射日光を避けて設置してください。電波の特性上、水分による通信距離への影響が考えられます。
    また、プラスチックケースに金属製の板が組み込まれている場合は遮へい物になり、通信距離に著しく影響しますので使用しないでください。
  • 本設置前に通信テストを行ってください。通信性能は周囲の環境の影響を受けます。本設置前に通信テストをしてお使いください。(無料でデモ機の貸し出しも行っております)

ページトップに戻る