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無線LANアダプタ
「AWK-3131Aシリーズ」

無線ユニット導入ガイド デモ機無料貸し出しMOXA株式会社製

無線LANアダプタ AWK-3131Aシリーズ

電波到達範囲内であっても何らかの障害により一時的に通信できなくなる場合があります。
通信が切れては困る場所には無線はご使用になれません。また通信が切れても機械の安全が保たれるよう、リミットスイッチを設ける等のシステム設計をお願いします。

仕様

項目 AWK-3131A-JP
(KS)-ME
AWK-3131A-EU
(KS)-ME
AWK-3131A-US
(KS)-ME
対応国 日本 EU、中国、
インド、ロシア
アメリカ、ブラジル、
中国、台湾、韓国
一般仕様 使用周囲温度 ‐25〜60℃
保存周囲温度 ‐40〜85℃
使用/
保存周囲温度
5〜95%(結露しないこと)
本体電源 12〜48VDC 冗長デュアル入力
消費電流 0.6A(DC12V)〜0.15A(DC48V)
使用雰囲気 腐食性ガスのないこと
インター
フェース
インターフェース RS-232,8pin RJ45
PoE IEEE802.3af(受電)
無線仕様 使用周波数帯 2.4GHz、5GHz
周波数
チャネル
※2
2.4GHz 2.412〜2.484GHz
(14ch)
2.412〜2.472GHz
(13ch)
2.412〜2.462GHz
(11ch)
5GHz 5.180〜5.240GHz(4ch) (W52) (※4)
5.260〜5.320GHz(4ch) (W53) (※4)
5.500〜5.700GHz(11ch) (W56)
5.745〜5.825GHz(5ch)
最大送信
出力
※3
2.4GHz 18dBm 26dBm
5GHz 5.180〜5.240GHz:21dBm 23dBm
5.260〜5.320GHz:21dBm
5.500〜5.700GHz:23dBm
通信距離(※5) 屋内:最大60m、屋外:最大300m
セキュリティ WPA2/WPA/WEP
ローミング機能(※1) 150ms以内
最大中継台数 7台
クライアント接続台数 60台
  • ※1:他社製品との通信時は除く
  • ※2:国によって使用できる周波数が異なります。各国の使用可能周波数は仕様書をご参照ください。
  • ※3:国によって使用できる送信出力が異なります。各国の最大送信出力は仕様書をご参照ください。
  • ※4:W52、W53の屋外使用は日本の電波法によって禁止されています。
  • ※5:通信距離は選択周波数、送信出力、送信データ容量によって変動します。

応用事例

ネットワークカメラの無線化

ネットワークカメラの無線化
  • ※1:無線LANアダプタにはPoE給電機能がないため、電源供給はできません

表示器 ⇔ シーケンサ間の接続

表示器 ⇔ シーケンサ間の接続
  • ※7:接続する機器によってセキュリティ規格を合わせる必要があります

Ethernet機器の接続

Ethernet機器の接続
  • ※8:CC-Link IEフィールドには対応しておりません
  • ※9:SLMP(SeamLess Message Protocol)とは、Ethernetを使用してSLMP対応機器からシーケンサにアクセスするためのプロトコル

パソコン ⇔ 複数シーケンサ間の接続

パソコン ⇔ 複数シーケンサ間の接続

マニュアル

ユーザーズマニュアル(ハードウェア編)

 ユーザーマニュアル(英語)
 ※メーカーページへリンクします

外形寸法図&CAD

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ご注意
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同意する同意しない

注意事項

本製品のご使用前に、必ずお読みくださるようよろしくお願いいたします。

無線ユニット設置に関するお願い
  • 無線ユニットの設置に当たっては、次のような環境を避けて据え付けしてください。
     ・直射日光が当たる場所
     ・湿度が非常に高い場所
     ・腐食性ガス、可燃性ガスのある場所
     ・強電界、強磁界の発生する場所
     ・雨が防げない場所
  • 5GHz(W52及びW53)の屋外での利用は日本の電波法によって禁じられています。
  • 設定可能な送信出力は各国によって異なる為ご注意ください。
  • PoEインジェクターを使用しないでください。
    代わりにPoEデバイスにはIEEE802.3afまたはIEEE802.at準拠のPSE(電源供給機器)を使用してください。
  • AWK-3131Aは携帯型モバイル機器で無い為、人体から少なくとも20cm離して設置する必要があります。
  • 通信させる機器同士のアンテナは、出来るだけ平行になるようにしてください。
  • アンテナの周囲(最低0.3m以上)から金属板、コンクリート壁を出来るだけ離してください。
  • アンテナは移動体(人体も含む)からの影響を受けないように、床面よりなるべく高いところ(1.5m以上を目安)に布設してください
  • 仮設置時の通信確認は、金属やコンクリートなどの固定部付近の環境に影響されるため、実際に取り付ける制御盤等に固定して実施してください。 (もし金属製の盤の中に無線ユニットを設置する場合は、つば付きアンテナを制御盤の外に布設してご使用ください)
  • 無線ユニットおよびアンテナは屋内仕様です。 屋外で使用される場合は、屋外用プラスチックケース等、非金属の容器に入れ、水分(雨や霧、雪など)や直射日光を避けて設置してください。電波の特性上、水分による通信距離への影響が考えられます。
    また、プラスチックケースに金属製の板が組み込まれている場合は遮へい物になり、通信距離に著しく影響しますので使用しないでください。
  • 本設置前に通信テストを行ってください。通信性能は周囲の環境の影響を受けます。本設置前に通信テストをしてお使いください。(無料でデモ機の貸し出しも行っております)

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